Project

プロジェクトストーリー

プロジェクト紹介

当社が行っている維持業務を、実際に技術者たちがどのように実施しているのか詳しくご紹介します。 担当システムによって様々な部やグループに分かれていますが、ここではひとつのグループを参考に、 一般的な仕事モデルをご紹介します。

所属部門/職種

・システム本部 C3Iシステム部 インテグレーションG
・技術職 4年目程度

例えばこんな仕事してます!

開発会社が分担して開発し、お客様が運用されている現行システムのひとつに、プログラムのバージョンアップが予定されている場合

お客様 バージョンアップしたことで、他のシステムとの繋がりに問題が生じたら大問題なんだけど、本当にしても大丈夫なの?

他社A 確認したいのは山々だけど、他社が開発したシステムの詳細までは、当社じゃ分からないし・・・。困ったなぁ・・・。

そんな時!!

C3IS 開発会社各社から情報を得られる当社が間に入って、各開発会社システム間にどんな影響があるのか調査・解決をお手伝いします。

お客様 事前に調べてもらえるなら安心だ。

他社A C3ISが間に入ってくれたら、他社さんと協力して影響調査出来るし、お客様に迷惑をかけることなくバージョンアップが出来るので助かります。

他社B こちらもA社さんバージョンアップの情報を事前に知ることが出来て、問題が起こる前に対処出来るので助かります。

相関図

お客様が安心して運用していただける背景

  • 当社が間に入ることで難しかった各開発会社間の協力が可能になる
  • システム間をまたいだ試験のスケジュールや開発会社間の調整はすべて当社がまとめて行うのでスムーズ
  • 当社が定めた基準で行うので、各開発会社の業務レベルも統一
  • 窓口が一元化されることで、複数の会社との契約や調整等の手間が省け、お客様のご負担も軽減

ある先輩3日間 -1日目-

社内でバージョンアップ作業に向けた資料作りをします。

  • 8:30

    出勤 メールチェック

  • 8:45

    グループミーティング

    進捗状況やプロジェクト上の問題点の有無について、グループ内で情報共有を図ります。

  • 9:00

    各社から受領した手順書の確認

    当社の基準に達した内容になっているか、間違いないか、しっかり確認します!

  • 12:00

    ランチ

    外へ食べに行ったり、食堂を利用するなど、好きな時間を過ごしてリフレッシュ!

  • 13:00

    各社へ修正依頼やスケジュール調整
    お客様へ事前説明するための資料作成・アポ取り

    スケジュールを合わせるのもなかなか大変です。

  •  

    残業

    場合によっては残業する日もあります。

  • 19:00

    帰宅

    東京タワーのイルミネーションに癒されます。

2日目

お客様との事前打ち合わせを行います。

  • 8:30

    出勤 メールチェック

  • 8:45

    グループミーティング

  • 9:00

    電車移動

  • 10:00

    客先訪問

    翌日に控えている現地でのバージョンアップ作業内容を、事前にご説明します。

  • 11:00

    電車移動・ランチ

    帰社ついでに外でランチを済ませます。

  • 13:00

    帰社・お客様からのご要望対応

    午前中、お客様と調整した際に上がったご質問や確認事項をさっそく各開発会社へ調整。 電話でご要望の回答をお客様にご報告! 迅速に対応します。

  • 15:00

    明日の準備

    お客様からOKをいただいたら、翌日の現地作業前にお客様へ説明するための資料を作成します。

  • 17:15

    定時退社

3日目

現地にてバージョンアップ作業を行います。

  • 8:30

    出社、客先へ外出

  • 8:45

    客先に到着
    現地システム動作確認作業の統括

    ●統括ってどんなことをしてるの?
    まずは現地のリーダーとして、各開発会社を代表し、お客様に今日の作業についてご説明します。
    全員でスケジュールや作業内容を確認後、各開発会社の技術者さんたちに作業指示を出します。

    事前に提出してもらった手順通りに作業が進んでいるかの現場監督や、システム間の連接確認の為、別の事務所へコンタクトをとったりするのも当社の仕事です。

    トラブルが起きることなく作業完了することが何よりですが、万が一、トラブルが起きた場合は、原因究明の指示出しやお客様への状況報告、対応説明などを迅速に行います。

  • 12:00

    ランチ

    客先の食堂などを利用したりします。

  • 13:00

    引き続き、現地システム動作確認作業の統括

    無事に作業が完了したら、お客様に結果報告するのも当社の仕事です。お客様に満足していただける結果が報告できる時は、喜びと安堵を感じます。

  • 17:00

    帰社

    ●ここがポイント
    本当はこのまま家に帰りたいところですが、大事な資料を持ったままなので、一旦会社に戻り、書類を置いて帰宅します。
    お客様の信用を裏切るようなことは絶対にしてはなりません!

  • 17:15

    定時退社

    一段落したこんな日は飲みに行っちゃうのもアリですね!

やりがい

このプロジェクトでは、対象システムへの知識はもちろん、各開発会社との調整や取りまとめ、お客様への説明などが多く、技術職と言いつつもコミュニケーション力が非常に重要な仕事です。
お客様の声に直接耳を傾けることが出来、様々な関連会社と関わりを持ちながら、お客様の要望や改善点を拾っていきます。ひとつのシステムだけに目を向けるのではなく、様々なシステム全体を見渡せる広い視野でプロジェクトの舵取りを行うことが出来ます。

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